第四回WBLカンファレンス
- 来期に向けての変更案
- 退場&出場停止制度の見直し
- リスタートの見直し
- チーム数固定
- 審判制度
- 不戦時の処理
1.来期に向けての変更案
退場および出場停止制度の見直し
ファウル二回で出場停止の現行制度をあらため、BBJルールに沿って変更。
- 主審は故意または悪質と判断しうるファウルを行った選手に対し、退場や出場停止の処分を課すことができる。
昨季中盤から導入の資格停止選手に関するルールは凍結。
リスタートの見直し
ボールを中央にセットした状態で再開。
審判は合図を行わない。
守備側は一度位置についたらタイムを取らない限り移動してはならない。
発言や動作が残っていても試合に影響が出ない限り続行。ただし移動は影響の如何を問わずフライングとする。
試合に影響があったと判断された場合はフライングのファウルとなる。
チーム数の固定
第9期より全6チームに固定。
第10期以降は既存のチームに参加することで出場資格を得る。
2.審判制度
現行
審判は試合の進行および反則の裁定を担当する一名の主審と、記録を担当する一名の副審で構成される。
審判はWBLスタッフ又はWBLスタッフの認めたプレイヤーとする。
投稿
主審一名、副審二名、記録一名の計四名に増員
3.不戦時の処理
現状
試合が実施されなかった場合、不戦勝+10、不戦敗-10となる。
投稿
自動的な得失点差の算出は得点王を狙う上でマイナス
個人得点のみを記録する再試合を実施