第三回WBLカンファレンス
- プレーオフ
- ドラフト
- ルール改訂
- 延期
- スポンサー制
1.プレーオフ
概要
レギュラーシーズン終了後、上位チームによる優勝決定戦を実施する
選出方法
レギュラーシーズン終了時の順位により選出
出場チーム数
参加チーム数/2=出場チーム数(小数点以下切り上げ)
形態
上位チームには相応の優先権を付与
- 案1.引き分け以上で勝ち抜け
- 案2.各セット1ポイント付与
備考
得点王・MVP選出はレギュラーシーズンのみを対象とする
2.ドラフト
概要
出場登録は個人で行い、シーズン開始前に主将によるドラフトを実施して選手を配分する
主将の選出
出場登録者全員により主将候補の投票を実施する(記名数は1名)
得票数に従い、別に定める人数を主将として指名する
主将選出数
登録者数/4=主将数=出場チーム数(小数点以下切捨て)
ドラフト方法
得票数下位の主将から、一巡目指名を行う
二巡目は得票数上位の主将から行う
以下交互に全ての選手が指名されるまで実施
翌シーズン以降
案1
各チーム一名ずつ、前期出場選手の中から補強指名を行う
指名順は下位から、新人獲得予定チームは二巡目から参加可能
指名された選手は指名したチームへ移籍
指名を拒否することは出来るが、元のチームにとどまることはできない
案2
各チーム二名まで、保有選手のプロテクトが可能
指名はプロテクト外の選手から行う
指名順は案1と同様
3.ルール改訂
三秒ルールに「警告」を設ける
三秒を超えた保持が明白な場合は警告なく反則とする
警告はプレー中断時に主審が該当選手に対して行う
フライングルール変更
リスタートの際は必ず礼または発言によって再開の意思表示を行う
意思表示が行われた後は再開までいずれのチームの選手も動くことはできない
両軍がスタート位置に付く前に再開の意思表示を行った場合は当該選手のフライングとなる
4.延期
延期のデメリット
期間の空白が生まれることによるモチベーションの低下
5.スポンサー
店の宣伝効果が薄い
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