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バッグボール審判マニュアル
用意するもの
以下のセットを確認しておきましょう。
- テレキネシス用の秘薬
- 陣決め用のサイコロ
- 公式ボール!
また、以下の発言マクロをYELLで設定しておきましょう。
もちろん試合前に競技ルールや大会ごとの細則を確認しておきましょう。
試合開始の準備
試合開始前に、審判位置(得点塔の間)についておきます。
ここで用具をもう一度確認しておきましょう。
記録員を置いているときは記録員の準備が出来たかを確認します。
最後に両軍の選手が揃っていることを確認して、試合開始にうつります。
試合開始
コートに選手を呼びいれ、陣決めをしてもらいます。
陣が決まったら整列・礼ののち、スタートラインに並ぶよう指示します。
両軍の選手がスタートラインについたことを確認して、テレキネシスの詠唱と解放を行い試合を開始します。
試合中
試合中は進行を担当します。ファールを判断するのは主審の仕事なので、試合をよく見ておきましょう。
試合中によく発生するファウルは主にフライング、ライン、三秒ルールなどです。
ファールがあった場合は正面にアイテムを置き、試合を中断してください。
中断中にタイムの申請があった場合も同様にアイテムを置いてタイム表示とします。
タイム終了時には、アイテムを回収して「タイム終了」をYELLで宣告します。
WBLの審判
WBL審判は他にもいくつか注意点があります。
- ダブルドリブル(キープ制限違反)に特に注意が必要です。
- 得点後、リスタ時に「GO」のサインをコールする必要があります。
- 記録のため、得点時には得点とアシストのプレイヤーを確認します。
試合の終了
いずれか一方が所定の得点(通常は五点)を獲得したところでセット獲得となります。
審判はスコアと勝者をコールし、両軍整列ののち礼をして試合は終了です。
複数セットの場合はセット終了をコールし、同様に進行を行います。
審判にあたって
人間ですから審判も判定を間違えることがあるかもしれません。また自信がない判定を下さなくてはいけないこともあります。
そのようなときにも、絶対に動揺しないようにしましょう。少なくとも動揺を見せないようにしましょう。
審判が動揺しては選手が不安になり、最悪の場合は試合が壊れてしまいます。
抗議を受けた場合にも審判の威厳を持って対応してください。原則として一度下した判定が覆ることはありません。